「このダイエットなら絶対痩せるよ」などと友人から言われたとしても、貴方に効果が期待出来るとは限らないのです。
結局のところダイエットに失敗をしてしまうことになり、それはそのダイエット方法が自分に合ってないのです。当然のことですが、年齢や性別など様々な要素の違いによってダイエットの方法もある程度変わってきます。
ダイエットを開始する為には、まず最初に自分に合ったダイエット方法をしっかりと選んでいくことから始めていく必要があるのです。

 

「今話題のダイエット!」などとテレビなどで放送されるとそれに関心を持つ人も多いかと思います。
ブームにのったダイエット方法であり、それは自分に合ったダイエットとは言えないのです。

フコイダン
http://daiichi-sangyo.com/



【お役立ち情報】ブームにのったダイエット方法よりもエステブログ:20170625

結婚して数年経って、
平穏な連日を送っている今も、
おいらにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
母親と幼いおいらが写った数枚の記念写真。

大阪の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑む母親のそばでにっこりしているおかっぱ頭のおいら。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなおいらと、
それを見守る母親の優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていく母親とおいらの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつも母親がいて、
おいらはこんなにも母親に見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
おいらは初めて気がついたことがあります。

それは、
母親との思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいないお父さんだったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

娘が生まれて、
おいらがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
娘を抱く旦那、
娘をお風呂に入れる旦那、
娘を娘寝かしつける旦那…

おいらとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの女の子はおいらが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめなお父さんの深い真心に、
おいらは心から感謝しています。

お父さんのおかげで、
おいらも母親も幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。